
「2006年国際太極文化交流大会」は、河南大学と国際陳氏太極拳連盟が主催し、河南省政府の認可大会となり、中国政府が認めた正式な国際会議として開催されました。
大会規模としては、陳氏太極拳小架式のみならず、陳氏太極拳のイベントとしても、従来にない程の大きなイベントとなりました。
伝統拳、陳氏太極拳小架式が中国国内で、これほど大々的に紹介されるようなイベントは、今までなかったようです。本大会には、沢山のメディアが取材に訪れ、中国のホームページを検索すると1400件以上の見付かり、多くの報道がされています。今大会の開催で、陳氏太極拳の小架式、さらには伝統拳への注目が集まり、大会終了後もさまざまなメディアからの取材依頼が入っております。今後も陳氏太極拳小架式並びに伝統拳の発展に貢献していけるように活動していきたいものです。
大会は、大成功の内に終了しましたので、報告致します。

4月29日 (移動日)
4月30日 (講演・表演大会)
5月1日 (陳老師講習会)
5月2日 (観光)5月3日 (観光)
5月4日 (移動日)

通訳 洪浩 所V継俊 Feng Junya
太極拳対現代社会的作用
「現代社会の一会社員にとっての伝統太極拳」



「(日本)陳氏太極拳協会の紹介」


「起勢における太極の状態 ー丹田回転のメカニズムー」

通訳 洪浩 所V継俊 Feng Junya

1.開封市武術協会
2.日本陳氏太極拳協会:76人団体表演
3.中国代表団:20人団体表演
4.日本陳氏太極拳協会:若松岳、鈴木美枝子
5.中国代表:
6.剣)イタリア代表:Filosa Carmela、日本陳氏太極拳協会 友光茂雄
7.陳紹華、陳紹康
8.日本陳氏太極拳協会:吉田茂承、飯田耕一郎
9.イタリア代表:Filosa Carmela、日本陳氏太極拳協会:中野大輔
10.日本陳氏太極拳協会:指導員20人
11.香港代表
12.イタリア代表:Filosa Carmela
13.中国代表:
14.推手)中国代表:、日本代表:阿部晧美、足立ユウ子


15.河南大学代表団総合表演
16.河南開封武術協会
17.河南開封武術協会:石老師
18.陳氏太極拳第二十世伝人 陳沛菊老師
19.西安翠華武術館館長 陳永福老師
20.国際陳氏太極拳連盟主席 陳沛山老師
21.四正太極拳

午前:四正太極拳
午後:四正太極拳(活歩)、一路(活歩)
河図の発祥の地(龍馬負図寺)を訪問
陳家溝では、陳沛菊老師を始めとして、多くの方に出迎えていただき、感激しました。
陳老師のセレモニーに全員で参加し、陳一族と陳立憲老師のお墓参りをみなさんと一緒にさせて頂きました。


陳家溝訪問
龍馬負図寺訪問
鉄塔公園
大相国寺
清明上河園
少林寺
龍門石窟


(文責 小柴)